MakeCode Arcade 更新情報(2021年8月12日)

プログラミング

Twitterでも書きましたMakeCode Arcadeが更新されていてその更新情報公式ブログで公開されていたので紹介します。

Introducing Cloud Sync for MakeCode Arcade

タイトルは「MakeCode Arcadeのクラウド同期を紹介する」となっています。

Note: As of this writing, sign-in and cloud sync are only available in MakeCode Arcade.

Introducing Cloud Sync for MakeCode Arcade

注:執筆している現在、サインインとクラウド同期は、MakeCode Arcadeで利用できます。

渡り鳥のてけとー翻訳

という事ですでにMakeCode Arcadeでサインインしてクラウド同期する事ができるようです。

Over the past year we’ve been working hard to bring you the ability to sign into MakeCode with a Microsoft Account. When you sign into MakeCode, you make it possible for us to remember who you are, and this unlocks a bunch of exciting new possibilities. For example, it becomes possible for us to remember what you were working on and make your projects available wherever you use MakeCode. In fact this is the first feature we’ve built for our signed in users, and we’re calling it Cloud Sync.

Introducing Cloud Sync for MakeCode Arcade

過去の年の間、私達は、MicrosoftアカウントによってMakeCodeにサイン(恐らくサインインの事)する能力をあなたに持って来るために熱心に働いている。あなたがMakeCodeにサインする事で、MakeCodeはあなたが誰であるかを覚えていることを可能にし、これは1束の興奮に新しい可能性を開く。例えば、それはオンにおいてあなたが何を作動させていたかを覚えており、あなたがMakeCodeを使う所ならどこでも制作したあなたのプロジェクトを入手可能 にする。実のところ、これは、ユーザーにおいて私達のサインのために私達が建てた最初の機能であり、私達はそれをCloud Sync(クラウドシンク)と呼んでいる。

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この新しい機能、Cloud Syncを利用する事でアカウントとプロジェクトが紐づきPCを変更しても同じプロジェクトを編集する事が可能になります。

What is Cloud Sync?

Have you ever been working on a MakeCode project at school and wanted to take it home? In the past, users have found creative ways to move projects from device to device and browser to browser, and these methods will still work! But Cloud Sync makes this a seamless experience: when you sign into MakeCode, your cloud-saved projects are downloaded to your browser automatically.

What is Cloud Sync?

あなたは学校でかつてMakeCodeプロジェクトに取り組んだことがあり、それを家に持ち帰りたいですか?過去に、ユーザーは、創造的ないくつかのプロジェクトを機器から機器、ブラウザからブラウザ動かす方法を見つける!
しかし、Cloud Syncはこれをシームレスな経験にする:あなたがMakeCodeにサインする時には、あなたのクラウドに保存されたプロジェクトは、あなたのブラウザに自動的にダウンロードされる。

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Cloud Syncにより機器やブラウザ経由で行っていたプロジェクトの移動もMakeCodeだけで完結しますね。

Perhaps you’ve had the experience of returning to a lab computer only to realize the machine had been reset overnight, erasing your projects with it. Losing all your work can be devastating. Cloud Sync guards against this by continouously saving your work to the cloud as you edit your project.

What is Cloud Sync?

たぶん、あなたは、実験室のコンピュータに戻るとあなたのプロジェクトが消去された経験を持ち、一夜でマシンがリセットされたことに気がつくでしょう。すべてのあなたの仕事を失うことは破壊的である。あなたがあなたのプロジェクトを編集するとあなたの仕事をクラウドに継続的に保存してこれに対して備えなさい。

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恐らく開発者の経験だと思います。

共有PCの場合には容量肥大化を防止するために毎日データを削除する場合があり、Cloud Syncを使う事でプロジェクトが削除される事を防げれると言っています。

Nice! How do I enable it?

Cloud sync is enabled automatically when you sign into MakeCode. However, after signing in, your existing projects remain local, meaning they’re not automatically transferred to the cloud all at once. To transfer an existing project to the cloud, just open it in the editor. The editor’s auto-save feature will trigger a cloud save and voilà, your project is in the cloud. New projects are cloud-synced automatically from the start. Look for the editor’s new cloud save indicator:

Nice! How do I enable it?

Cloud syncはあなたがMakeCodeにサインする時には、自動的に可能である。しかしながら、サインインした後に、あなたの既存のプロジェクトは、突然それらがクラウドに自動的に転送されずにローカルであることを続ける。既存のプロジェクトをクラウドに転送するためには、ただエディタでそれを開きなさい。エディタのオート保存機能はクラウドで保存し、あなたのプロジェクトはクラウドにある。新しいプロジェクトは開始から自動的にクラウドと同期する。エディタの新しいクラウド保存インジケータを捜しなさい:

渡り鳥のてけとー翻訳

サインインしておく事で自動保存の保存先がローカル環境からクラウドに変わるようですね。

On the home screen, you can tell a project is saved to cloud if it has a visible cloud status icon:

Nice! How do I enable it?

ホーム画面において、もしそれがクラウドステータスアイコンに見えるならば、あなたは、クラウドにプロジェクトが保存されることがわかるだろう:

渡り鳥のてけとー翻訳

保存先がクラウドになったプロジェクトはホーム画面のプロジェクトカードに雲のアイコンが付いて分かるようになっているみたいです。

The Future

The addition of identity to MakeCode represents a new foundation upon which a wide range of user-aware features can be built. We’re excited by all the possiblities! But we’re going to build on this new foundation carefully and thoughtfully, with your privacy and safety always our first priority.

The Future

アイデンティティのMakeCodeへの付加は、様々なユーザーが気づいている機能が築かれうる新しい基礎を表している。私達はすべての可能性に興奮している!しかし、私達は、いつものあなたのプライバシー、および安全は私達が最も優先し、この新しい基礎を慎重に、思慮深く基にしていようとしている。

渡り鳥のてけとー翻訳

クラウドでの利便性だけでなくプライバシーなどの安全性も確保していってくれるようですね。

Feedback?

Love it? Hate it? Have a suggestion? We’d love to hear from you! Drop us a note in the MakeCode forums at https://forum.makecode.com.

Feedback?

それは愛情?憎悪?提案?私たちはあなたからの連絡を受けたい!MakeCodeフォーラム(https://forum.makecode.com)に投稿してください。

渡り鳥のてけとー翻訳

どんな事でも良いのでフォーラムへ投稿してくださいって事です。

まとめ

毎度の事ながら長文が多いです。

なので翻訳に間違いも多いと思いますが何となくでは分かる内容になっていると思います。

今回の記事にてクラウド対応となったようですがまだ実際に試していないので試してからその使い勝手について紹介しようと思います。

今回は更新ではクラウドの事しか書かれていなかったですが実際にエディターでの変化がありました。(関数ブロックに折り畳みが付いていたのはかなり驚きでした)

アナウンスが今後あるかどうかわからないですがその事についても色々試してから紹介しようと思います。

  ↓現在MakeCode Arcadeを学べる唯一の書籍です。

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